August 22, 2004
広島国際アニメーションフェスティバル・四日目
朝、これから広島に向かうというメールが届く。W大Tくんから。
お昼過ぎには、Aちゃんたちも会場入りするはずとのこと。
金曜日からMさんも来ている。
同じホテルに泊まっているのに、まだ会えてないけれど。
みんな、縁あって知り合い、もう4年目とか5年目とかになる。
彼ら彼女らの人生のタイミング的にいっても、
すごく感受性豊かでいろんなことが起きる時期に知り合った子たち。
こうして、様々な局面で連絡を取り合えるのは、やっぱり嬉しい。
本日中に会場で会えるように、いろいろと連絡をしておく。
迷うところはあったけれど、会場には3時頃行くことにした。
午前中に、NTTクレドホールへ。
今回のフェスティバルに合わせて開催されている、フィギュア展に行く。
まぁ、よく集まっている。
図録も、そこそこによい記録だ。
F川先生のとことこぜんまいおもちゃコレクションの、ほんの一部とか、
Mさんの、「冬の日」で使ったぶたのクレイフィギュア(ちゃんとお盆付き)とか。
会場から降りてくる途中にあった家電売り場で、
ついつい、”超ハイテクマッサージ装置(椅子)”のデモンストレーションに座ってしまった。
15分。
「しっかりコース」で、ぐいぐいどこどこもんでもらった。
足も、エアーでぎゅうぎゅうとマッサージ。
これは、大正解だった。
何しろ、腰がかなりやばい。
疲労がたまって全然解消されてないから。
ちょっと、生き返る。
その後、昨日歩いたアーケードに行き、
少し買い残したものを手に入れてから、
フェスティバルの会場へ戻る。
いろいろ事情があり、
「久里洋二11PM特集」をちらっとしか眺められなかったのが、少々残念。
待っている間に、売店のブースに座っていた山村浩二さんを見つけ、ちょっとご挨拶。
この秋はIC●F2004でお世話になるのである。
ついでに、本にサインをしていただいた。
会場で、無事TくんAちゃんに会える。
あとは、Mさん。
コンペ最終日は、18本。
なかなか素晴らしい作品が揃っていて、
見応え充分。
さすがに最終日、レベルが高かった。
一本目の「ヴンデルヴェルグ」はドイツの作品。
動かし方が日本のアニメーションぽい感じがした。
異形の様相とも受け取れる孤独な発明家と、彼が作った機械仕掛けの鳥の物語。
私はやっぱり、物語の部分にチェックポイントがある。
物語と映像表現の個性のバランスが、一番気になる。
この作品は、ストーリーもしっかりとしていたし、
アニメートも割と好み。色味のコントロールもきちんとしている。
もう一回観たいと思えたから、私としては得点が高い部類といえそう。
CGの「ライアン」もすごい。
しかし、英語がちゃんと理解できなくて残念。
字幕のついた状態のこの作品と、再び巡り会うことができるだろうか。
「頭山」には、なんだかもう、思い入れが強くって。
グランプリ、切望。
でも、続く「ミノタウロマキア、迷宮のピカソ」の完成度もかなり高い。
ピカソを巡る物語を、クレイアニメーションで表現。スペインからの出品。
この作品が生まれてきた来歴がとても知りたい。
大がかりなプロジェクトだと思うんだけど。
じゃなければ、この内容でこのボリュームの作品は生まれないと思う。
ロシアの作品「プロ・ラコフ」も、ドローイングが美しくて素敵な作品だった。
きっと、ノルシュテインとなにか関わりがあると思うんだけど、ちがうかな。
ちょっと気になった作品もこのほかにいくつか。
18本も観続けるのに、ちっとも飽きたりしない。眠くもならない。
しかし、腰が痛くて、かなり限界点に到達の感じ。
何度も姿勢を変えつつ、視聴した。
本日で、インコンペ作品69本を全部観たことに。
アニメーションって、本当にすばらしい芸術表現だと、つくづく感動する。
コンペが終わって21時すぎ。
会場外で、無事にMさんにも会えた。
本当はゆっくりいろいろ話したかったんだけど、
あんまり時間がなくて残念だった。
帰京してから、また連絡を取ってみよう。
本当は、くたびれていたし同伴者の様子もあって、
みんなと別れてそのままホテルに戻ろうかとも考えたけれど、
ホテル近くのお店ならと思い、
TくんAちゃん、Mちゃんの三人と共に飲む。
やっぱりつきあいがそこそこ長い分、話が弾む。
お酒もおいしくいただき、12時過ぎまで。
みんなの近況も聞いたり、今日のコンペの話をしたりして、
とても楽しかった。
明日はいよいよフェスティバルも最終日。
広島の5泊目も、オリンピックを観ながら夜更かしだった。
お昼過ぎには、Aちゃんたちも会場入りするはずとのこと。
金曜日からMさんも来ている。
同じホテルに泊まっているのに、まだ会えてないけれど。
みんな、縁あって知り合い、もう4年目とか5年目とかになる。
彼ら彼女らの人生のタイミング的にいっても、
すごく感受性豊かでいろんなことが起きる時期に知り合った子たち。
こうして、様々な局面で連絡を取り合えるのは、やっぱり嬉しい。
本日中に会場で会えるように、いろいろと連絡をしておく。
迷うところはあったけれど、会場には3時頃行くことにした。
午前中に、NTTクレドホールへ。
今回のフェスティバルに合わせて開催されている、フィギュア展に行く。
まぁ、よく集まっている。
図録も、そこそこによい記録だ。
F川先生のとことこぜんまいおもちゃコレクションの、ほんの一部とか、
Mさんの、「冬の日」で使ったぶたのクレイフィギュア(ちゃんとお盆付き)とか。
会場から降りてくる途中にあった家電売り場で、
ついつい、”超ハイテクマッサージ装置(椅子)”のデモンストレーションに座ってしまった。
15分。
「しっかりコース」で、ぐいぐいどこどこもんでもらった。
足も、エアーでぎゅうぎゅうとマッサージ。
これは、大正解だった。
何しろ、腰がかなりやばい。
疲労がたまって全然解消されてないから。
ちょっと、生き返る。
その後、昨日歩いたアーケードに行き、
少し買い残したものを手に入れてから、
フェスティバルの会場へ戻る。
いろいろ事情があり、
「久里洋二11PM特集」をちらっとしか眺められなかったのが、少々残念。
待っている間に、売店のブースに座っていた山村浩二さんを見つけ、ちょっとご挨拶。
この秋はIC●F2004でお世話になるのである。
ついでに、本にサインをしていただいた。
会場で、無事TくんAちゃんに会える。
あとは、Mさん。
コンペ最終日は、18本。
なかなか素晴らしい作品が揃っていて、
見応え充分。
さすがに最終日、レベルが高かった。
一本目の「ヴンデルヴェルグ」はドイツの作品。
動かし方が日本のアニメーションぽい感じがした。
異形の様相とも受け取れる孤独な発明家と、彼が作った機械仕掛けの鳥の物語。
私はやっぱり、物語の部分にチェックポイントがある。
物語と映像表現の個性のバランスが、一番気になる。
この作品は、ストーリーもしっかりとしていたし、
アニメートも割と好み。色味のコントロールもきちんとしている。
もう一回観たいと思えたから、私としては得点が高い部類といえそう。
CGの「ライアン」もすごい。
しかし、英語がちゃんと理解できなくて残念。
字幕のついた状態のこの作品と、再び巡り会うことができるだろうか。
「頭山」には、なんだかもう、思い入れが強くって。
グランプリ、切望。
でも、続く「ミノタウロマキア、迷宮のピカソ」の完成度もかなり高い。
ピカソを巡る物語を、クレイアニメーションで表現。スペインからの出品。
この作品が生まれてきた来歴がとても知りたい。
大がかりなプロジェクトだと思うんだけど。
じゃなければ、この内容でこのボリュームの作品は生まれないと思う。
ロシアの作品「プロ・ラコフ」も、ドローイングが美しくて素敵な作品だった。
きっと、ノルシュテインとなにか関わりがあると思うんだけど、ちがうかな。
ちょっと気になった作品もこのほかにいくつか。
18本も観続けるのに、ちっとも飽きたりしない。眠くもならない。
しかし、腰が痛くて、かなり限界点に到達の感じ。
何度も姿勢を変えつつ、視聴した。
本日で、インコンペ作品69本を全部観たことに。
アニメーションって、本当にすばらしい芸術表現だと、つくづく感動する。
コンペが終わって21時すぎ。
会場外で、無事にMさんにも会えた。
本当はゆっくりいろいろ話したかったんだけど、
あんまり時間がなくて残念だった。
帰京してから、また連絡を取ってみよう。
本当は、くたびれていたし同伴者の様子もあって、
みんなと別れてそのままホテルに戻ろうかとも考えたけれど、
ホテル近くのお店ならと思い、
TくんAちゃん、Mちゃんの三人と共に飲む。
やっぱりつきあいがそこそこ長い分、話が弾む。
お酒もおいしくいただき、12時過ぎまで。
みんなの近況も聞いたり、今日のコンペの話をしたりして、
とても楽しかった。
明日はいよいよフェスティバルも最終日。
広島の5泊目も、オリンピックを観ながら夜更かしだった。
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